NPO Ki Afrikaスタッフによるブログです。
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ケニア、スタディツアー、自立支援、NPO、NGO、アフリカ、海外支援、ボランティアインターン
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就職活動
 ケニアでの就職活動、”就活”。
さて、どんなものでしょうかと、一部簡単にご紹介します。
サイディアフラハの職業訓練部縫製科を卒業した場合。
日本と同様、ケニアも就職難。
大卒でもなかなか雇用口がなく、
いくらスキルを身につけたとはいえ、
比較的人気が高い服の仕立て屋、
家族親戚らのツテを頼って、口コミで働き口を探します。
縁故頼みなのは、仕立て屋に限らず、
ケニアでの仕事探しは、まずは人づてです。
時期を問わず、いつでも日常会話のなかで
「弟が仕事を探しているけど、何か仕事はないか?」
などと聞かれることが、よくあります。

インタビュー

今年度の卒業生で最優秀成績を収めた、キャサリンは、
タンザニアとの国境ナマンガ出身のマサイ族。
彼女は来年1月より、KiAfrikaのナイロビ支部で半年間の
特別訓練を受ける予定です。
先日は、そのトレーニング受入先の担当者と
面談が行われました。
ファッショナブルな製品が並ぶショールームで
とても緊張している様子でした。
それもそのはず。
17歳の彼女にとっては大都会ナイロビ。
サイディアフラハで2年間の寄宿生活を経て
初めて社会人として歩み始めるのです。
期待と不安の入り混じった表情で、
でも生き生きと輝く少女たち。
路頭に迷わないよう、何とか救いたいという思いです。


| NGO | 08:41 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
New Life Home
今日は、ケニアの主要都市各地で活動する孤児院、
ニューライフホームをご紹介します。
親をエイズで亡くしたり、エイズの親から生まれて
その感染を恐れて捨てられたりした、
いわゆる”エイズ孤児”を保護することから発足した、
ニューライフホーム。
ナイロビの施設では、新生児から3歳児ぐらいまで
乳幼児41名が暮らしています。
ここにいる間に、養子縁組によりヨーロッパ、
アメリカ等の先進国の家庭に引き取られていきます。
当施設は、子供たちのお世話をするボランティア体験が
気軽にできる施設です。
当日訪問して、半日でも終日でも、誰でもボランティア可能です。
ケニアの孤児院に興味がある方は、ぜひ一度訪れてみて下さい。
旅行者はもちろん、現地ケニアの中高生や社会人も、
毎日多くのボランティアが訪れています。
new life home

| NGO | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ