NPO Ki Afrikaスタッフによるブログです。
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ケニア、スタディツアー、自立支援、NPO、NGO、アフリカ、海外支援、ボランティアインターン
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卒業式
 今日はサイディアフラハの職業訓練部の
卒業式が執り行われました。
全8名の訓練生たちが、卒業証書と卒業記念品を授与され、
それぞれの未来へ向けて新たな門出を迎えました。
縫製部の卒業生は、卒業制作のアフリカンドレスを身にまとい、
見違えるように大人びていました。
皆、17・18歳のお年頃、これからの人生が楽しみです。

写真は、日本からのご寄付の衣類を受け取る卒業生たち。
卒業式 1

縫製部の教室での卒業式。
卒業生たちからの、お礼の歌。
卒業式 2
| サイディアフラハ | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
日本へ商品初輸出
サイディアフラハの縫製部第一期卒業生、
ダマリスは卒業後、キテンゲラにあるテーラーショップ
へ就職しました。
社会人一年生の今年、一人で店を任されています。
ダマリス

だいぶ腕が上達し、先日日本からオーダーメイドを手がけました。
http://ameblo.jp/hideameblo/entry-10729347144.html

ケニアと日本、架け橋となる第一歩です。
| サイディアフラハ | 00:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
スタッフ紹介
 Jambo!(スワヒリ語で”こんにちは!”)
さて、今日からPole Pole(ゆっくり)と、
私たちキアフリカ及びサイディアフラハの
スタッフたちを紹介していきたいと思います。

まずはサイディアフラハの運営スタッフたちから。
園長のピーター・カルリさん。
日本人の荒川勝巳さんと共に、
1993年に貧しい子供たちのための保育所として、
サイディアフラハを設立しました。
カルリ園長

サロメ

子供たちやその肉親たちの相談役、サロメ先生。
いつもどっしりと構え、いつでも親身になって
相談にのってくれる、頼もしい存在です。

ママジコニ

みんなの台所を取り仕切る、ママ。
ウガリ(とうもろこしの粉を蒸して練ったケニアの主食)、
スクマウィキ(ケールをみじん切りにした野菜炒め)、
ギゼリ(豆の煮込み)等、素朴な味付けの中に
愛情がたっぷり込めてチャクラ(食事)を作ってくれます。

キッチン

上は台所の風景。
みんなで力を合わせて料理します。
火は炭火を使っています。

次回は教鞭をとる先生たちを紹介します。
| サイディアフラハ | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
早川千晶さんと日本からのお客様
千晶さんと日本からのお客様

今日は早川千晶さんと早川さんがご案内する日本からの
お客様がサイディアフラハを訪れました。
早川千晶さんは、ケニア最大、いやアフリカ最大のスラムとも
いわれるキベラで、ストリートチルドレンのための学校を運営
する等、様々な支援活動をされている、
ナイロビ在住のフリーライターです。
そして、日本からのお客様というのは、
早川さんの活動をサポートしている方々でした。

早川さんの学校の卒業生が、
サイディアの職業訓練校に進学し、
その生徒は今回訪問された方々の支援を受け、
昨年無事にサイディアから巣立っていきました。
彼女はここの職業訓練の縫製部門で2年間学び、
ここの第一回の卒業生となりました。
現在はキテンゲラの町のテーラーに就職し、
自立しつつあります。
さらに早川さんが運営する学校の子供たちも見学に加わり、
にぎやかな一日となりました。
| サイディアフラハ | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
Saidia Furaha 訪問
Kitengera Primary School溶接部の見学

日本人会婦人部の役員の方々を、サイディアフラハへご案内しました。
サイディアフラハは、ナイロビから約50km離れたところにある、
保育園、孤児院及び職業訓練校が併設された施設です。
http://www.geocities.jp/hiroki_site/saidia/

Ki Afrikaは、この施設とここで暮らす孤児たちを
長年支援してきています。
昨年からは、職業訓練校を卒業する際の、自立支援も始めました。
ここの職業訓練校は、溶接(男子)、縫製(女子)の2部門あります。
訓練期間は2年。ケニアも日本同様、大学卒でも
なかなか就職が難しい就職難ですが、
手に職を得て、支援に頼らず自らの力で生活していこうと頑張る生徒たちが
日々訓練に励んでいます。

今回訪問していただいた、婦人部の方々からは、
孤児院の子供たちへ玩具等、縫製の生徒たちへは
教材となる裁縫材料をご寄付いただきました。
ありがとうございました!!
| サイディアフラハ | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ